【ネタ帳】 『圧倒的ステータスオープン』

 あああ。

 最近アルファポリスで完結済み作品の投稿更新作業しかしてないせいで、まったく書けてません。

 そうするとやっぱり書きたいネタが、どんどん出てくるんですよね。
 とりあえずブログにネタを書いて、物語を書いた気になって満足しようと筆を取ってます。


--*--*--


 『圧倒的ステータスオープン』

 ジャンル:ローファンタジー


 主人公の男は何かしら世話を焼いてくれたり、フォローしてくれている会社の女の先輩に淡い恋心を抱いていた。

 ある日、意地悪で不人気な別の女のビッチ先輩から言い渡された残業をこなし、気分転換にコンビニに行った時、憧れの女の先輩とばったり会う。

 ドギマギしながら話をしていると、ひょんな拍子に抱き着いてしまうような形になった。

 その瞬間。意識を失い、夢の中で変な少年と話をし能力を授かる。

 与えられた能力は『ステータスオープン』。

 目を覚ますと、なぜか憧れの先輩の家。
 そしてなぜか憧れの先輩も気があるのか熱っぽい視線を向けてきたり目線を外したりと、恋人になれるかもしれないような雰囲気。

 その時、『ステータスオープン』を思い出し、先輩に試してみる。

 この『ステータスオープン』能力はとんでもなかった。

 生まれからこれまで、さらには初恋の相手の名前まで、歩んできた人生の様々な事がステータスとして記されており、ソレを読み取れてしまうのだ。
 しかも欲しい情報だけ自動で選び出すソートも可能という能力。

 混乱しながらも、憧れの先輩の情報を見てしまう主人公。
 そして情報を見て固まる。


 センパイは超絶ビッチだった。


 女子高時代から援助交際の常習犯。キャバクラ努めにホスト通い枕営業の上に中絶を繰り返し、アル中に性病も多数経験済み。

 震えながらも、さらに情報をソートする主人公。

 すると、どうやら憧れの先輩は血のつながった弟と相思相愛状態で、その弟に殴られて気を失った事、そして主人公が好意を持っている事に気が付いていたので、ATM兼保険金目当ての駒として利用しようとしている事を知る。

 だが、どうしても憧れの先輩の情報とは思えない。

 ステータスに書かれている事の当たり障りない事を確認し、ステータスが事実と把握する主人公。

 慌てて逃げ出し、難を逃れる。


 すると、翌日から会社の雰囲気が悪い。
 というよりも、自分だけ敵対しされている気がする。
 冷たく当たる連中のステータスを見て、憧れの女先輩の手回しであることを知る。

 そんな中、意地悪で不人気なビッチ先輩が変わらず声をかけてくる。

 そしてステータスを見て、ビビる。

 主人公に目をかけ仕事ができるようになればと考えて割り振ってくれていたり、陰ながらフォローしてくれたり、そして自分に好意を寄せてくれていたのだ。
 さらに、未だ誰とも付き合った事が無く、勇気がでない故にツンデレで冷たくしている事を知る。


 まだ女神がいる事を知り、世の中に希望を繋ぎとめる主人公。
 そしてその女神は憧れだった先輩のせいで不人気に貶められている事を知る。


 主人公は怒りに燃え、圧倒的なステータスオープン能力を使って、逆襲を開始するのだった。
 



--*--*--


 短編でもいいかな?

 連載にしても10話くらいで終わりそう。

 異世界にしたら100話くらい書けそうだけど。



 さ。スッキリした。

コメント

  1. 凄い面白そうなあらすじでした。
    読んでみたいです(^^)/

    返信削除
  2. コメントを有難うございます!
    アルファポリスは恋愛のコンテストチックな物をやるみたいなので、男女逆転させて女性視点にしてもいいかもしれないと思ったりもしてます。

    女性主人公は書いた事がないので、挑戦としては楽しそうな気がするので、ちぃとプロット練り練り。

    ん? 男女どっちも書いちゃえばいいのか!

    返信削除

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