【ハーメルン】低評価爆撃をする人とは

 大分日が空いてしまいました。すみません。
 物書きも最近はサボり気味です。

 さて、とりあえずは前回の続き

 『低評価爆撃をする人が一体どんな人なのか、その人のマイページを見に行ってみることにしました』

 のブログ記事を書こうかなとも思ったのですが……改めて考えると

 敢えて詳しく取り上げる必要もないかな

  と思い直しました。
 ……引っ張っておきつつ申し訳ないです。

 いや、前回のブログ記事を書いている時は書く気満々だったのです!
 ……が、日が経つと自分がムキになりすぎてた感が、どんどん出てきてしまいまして。
 冷静になってしまった今、殊更特筆すべきことはなかったなと反省しております。

 一応申し訳程度にサラっと低評価爆撃者の印象を書いておきますが、みなさんのご想像される通りです。
 パターンとして、

 ・自分が書いてる作品が評価されない腹いせ。
 ・低評価をつける事でのストレス発散。
 ・相手を貶すことで自分の価値が高まると勘違いしている。

 の3つです。

 3つの根拠としては、低評価爆撃者の投稿している作品が読者が少なく評価されていない作品ばかりだったこと。自己紹介文が評論家調だったりすること等が上げられます。
 傾向として基本的に自己紹介文などからプライドの高さを感じさせる方が多いように思われました。

 ……悪く言うわけではありませんが、中二病をフルに稼働させているような自己紹介文の方に結構楽しいお方が多いようです。


 ……というわけで低評価爆撃は反応することで『構ってちゃん』『上から目線に立ちたいマウンティングしたい人』を喜ばせてしまいます。構えば構うほど獲物認定されてしまい低評価爆撃が増えますのでスルーするのが一番。基本的に評価者表示もされずに低評価されたら「あ……」と、優しい目をしてそっとしておいてあげましょう。

 こんなことを書くと反射的に

 『低評価爆撃は問題視する癖に、高評価爆撃は無視か』

 なんて言葉が飛んできそうですが……高評価を問題にしなくて当然ですよね。

 もし高評価爆撃があったとして、された方は気持ちいいですし、高評価がついている事で『読んでみるか』という人が増えるかもしれない。
 読まれてこそ書き物は意味が生まれるし、そこでダメなものはいずれ低評価が入っていく。というか逆に、高評価されているけれどその価値無しと低評価も入り易くなるでしょう。

 低評価爆撃は、まず『読むに値しない』と宣伝されてしまうことで読もうとする人を無くす為の行為であり、基本的に目的が『書き手が書く事を諦めさせようとする』行為であると考えています。

 沢山の作品が並ぶ中で、

 平均評価10点満点中9点。
 平均評価10点満点中1点。
 
 が並んでいたら、どちらを読みたくなるかは自明の理。
 そして読む人がいなければ書く事も面白くなくなりますし心も折れます。


 『書く事を応援する』
 『書く事を止めさせようとする』


 どちらの行為も理由なくやったとして、問題になるのは可能性や、やる気を摘む後者であるのは当然ではないでしょうか。

 そもそもの話として高評価爆撃というのは実際のところは存在しないと筆者は考えております。

 『高評価をくれやすい読者がいる』程度ではないかと。

 低評価は実際に低評価爆撃者を見に行った結果として、超短時間に何作も低評価を入れていたりしていたので新着で目についた物を読まずに、とりあえず低評価していくという実態を確認しました。

 対して高評価は、手当たり次第というよりも気になってちょっと読んでみてから『よし頑張れ』的に入れている可能性が高いと思うのです。
 気に入らなければ無視するでしょう。

 ですので、そもそもの話として対極のような位置づけとして扱われても比較対象として提示できる物ではないと考えています。


 ――と、なんだか長々と書きすぎてしまいました。

 そろそろ締めに入りたいと思います。

 低評価爆撃をする人達の印象が分かってきましたので、きっと出来た方なんかは、もし低評価されても生暖かく見守る事が出来るのではないでしょうか。
 ですが、私のように未熟な人間の場合は腹も立つと思います。

 腹が立った場合の対処法で、私がお勧めするのは

 『忘れる』

 こと。

 頭の中から、低評価を貰った事自体を忘れる。一旦物書きの方向を向いている頭を掃除をしたり料理をしたりして、別の方向へ向ける。これが効果的だと思います。


 低評価を気にしたら、その時点で負けです。


 爆撃ではなく、素直な感想の可能性もあるでしょう。
 ですが高評価の割合が圧倒的に多いのであれば、単純にその読み手に合わなかっただけのこと。

 10人中3~5人の方に自分の作品を楽しんで貰えている可能性があるのであれば、その楽しさを追求することに価値がある。


 楽しくてこその趣味。

 物書きは楽しい趣味なのだから。


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